ラポスタ2027は男女合同なんだね。
楽しみという声もあるのに、どうして反対意見も出ているの?
ラポスタの男女合同に反対する理由には、東京ドームはまず推しの単独公演で見たかった、推しの曲をもっと長く聴きたい、これまでの公演の雰囲気が好きだったという思いがあります。
実際の声を拾ってみると、女性グループが好きでも公演は分けてほしい人や、合同ライブより単独活動の案内を先に知りたい人も。
一方で、好きなグループを一度に見られることや、普段とは違うカバー曲を楽しみにする声もあります。
同じ合同開催でも、推しの節目をどう迎えたいか、どんなステージを見たいかで、受け止め方が変わるんですね。
今回は、2025年の開催発表当時に出ていた具体的な不満も振り返りながら、ラポスタ2027への声と過去公演の感想を紹介します。
- ラポスタ2027の男女合同開催で決まっていること
- 単独ドームへの期待や出番など、反対・不安が出る具体的な理由
- 合同開催を楽しみにする声と、2025年の公演の感想
ラポスタ2027は男女合同?決まっている内容を確認
ラポスタ2027は、JO1・INI・DXTEEN・KO1KEYZ・ME:I・IS:SUEの男女6組が出演する合同イベントです。
LAPONE公式によるLAPOSTA2027の開催告知(2026年10月24日)
2026年10月24日時点の公式サイトでは、東京ドームと京セラドーム大阪での開催が発表されています。
| 項目 | 発表されている内容 |
|---|---|
| 出演グループ | JO1・INI・DXTEEN・KO1KEYZ・ME:I・IS:SUE |
| 東京公演 | 東京ドーム 2027年1月23日・24日 |
| 大阪公演 | 京セラドーム大阪 2027年2月6日・7日 |
| 男女のグループが同じイベントに出演 | 発表済み |
| 男女混成ユニット・コラボ曲・各組の持ち時間 | 確認した公式案内には未掲載 |
男女のグループが同じイベントに出ることと、男女が混ざったユニットで歌うことは別なので、具体的な組み合わせや演出は、これからの発表が気になりますね。
ラポスタの男女合同はなぜ反対される?
反対・不安の背景には、単独公演で迎えたかった節目、推しグループの曲数、男女共演で変わる雰囲気、単独活動より合同告知が先になることへの不満があります。
ラポスタ2024はJO1・INI・DXTEENの3組が出演し、2025年にはME:IとIS:SUEも加わりました。
2024年9月、ラポスタ2025の開催発表当時のYahoo!知恵袋には、男女合同への抵抗だけでなく、東京ドームへの期待や運営の告知の順序に触れた回答もあります。
まずは当時の背景を振り返りながら、今回の声にもつながるポイントを見ていきましょう。
東京ドームは、まず推しの単独公演で見たかった
2025年の開催発表当時には、
東京ドームという大きな節目を、まずJO1やINIの単独公演で迎えてほしかった
という思いがありました。
当時のSNSやネット上の意見を見てみると、年内ツアーの追加公演などで単独の東京ドーム公演が実現することを願っていた、というファンの背景が挙げられています。
そこで先に発表されたのが、複数のグループで立つラポスタ2025の東京ドーム公演。
応援してきた推しグループが、その名前だけを掲げて大舞台に立つ日を待っていた人には、想像していた節目とは違って少し残念に思うファンもいるようです。
デビューして間もない後輩も同じタイミングでその舞台に立つことに、気持ちが追いつかないという受け止め方もありました。
待ち望んでいた初めての大舞台を、推しのグループとそのファンだけでお祝いしたかった、という思いも読み取れます。
その後、JO1は2025年4月20日・21日に、INIは2026年9月16日・17日に、それぞれ東京ドームでの単独公演を実現しました。
当時願っていた舞台につながったことは、うれしい変化ですね。
合同より、推しの曲やステージを長く見たい
出演グループが増えると、推しの曲数や持ち時間が少なくならないかという不安も当然出てきますよね。
当時のネット掲示板にも、出演者が増えることで、自分が見たいグループの出番が減ることを気にする回答がありました。
合同ライブでは、ほかのグループのステージや、グループを越えたコラボも公演の一部になります。
その時間を新しい楽しみと感じる人もいれば、推しのオリジナル曲をもう1曲聴きたい人もいる。
出演する全グループを同じように応援しているとは限らないので、顔ぶれが増えることが、そのまま期待や楽しむ気持ちの増加につながるわけでもないんですよね。
ラポスタ2027でも、各組がどんな曲を何曲くらい披露するのかは、今後知りたいポイントですね。
男女コラボで、これまでのラポスタの雰囲気が変わるのが嫌
男性グループ同士の遠慮のないやり取りや、男子校のようなわちゃわちゃ感の雰囲気が好きだった人には、男女共演でその空気が変わることへの抵抗もあります。
当時は、これまでのグループ横断のカバー企画から、男女が混ざったパフォーマンスもあるのでは、と気にする声がありました。
また、推しと女性アイドルの絡みそのものが苦手、という声もありました。
男性グループ同士だからこそ見られたノリが、男女一緒のステージではガラッと変わってしまうかもしれない。
そうした好みも、反対する理由の一つになっています。
また、LAPONE GIRLSは、ガールズグループに特化した育成・支援のため、2024年2月に設立が発表された会社です。
運営が分かれたことで活動や公演も別々になると期待していた人には、合同開催がそのイメージと違って映った面もありました。
今回も、ME:Iは好きだけれど、男女別なら両方の公演へ行きたいという声が出ています↓
男女別だったら、男女両方見に行きたいよ!ME:I好きだし!
— yu (@ohagisakedaikon) October 24, 2026
(一部抜粋)
女性グループが嫌いだから別にしてほしい、という理由だけではないことが伝わってきます。
それぞれのグループを好きだからこそ、見たい公演の形もそれぞれにあるんですね。
合同ライブより、単独活動の案内を先に知りたい
合同企画に力を入れる前に、今応援しているグループの活動や、買ったCDに関わる案内を大切にしてほしいという不満もありました。
2024年当時のSNSでは、JO1のCD発売まで約1か月という時期に、シリアルナンバーや購入特典の詳細を待っていたことが具体例として挙げられています。
知りたい案内を待つ中で、合同ライブの告知が先に届いたことへの不満でした。
CDをどう買うか、特典にどう参加するかを考えているときに、別の大きなイベントが発表される。
そんな順序に、まずは推しの活動の案内をしてほしい、と感じた人もいたわけです。
今回の声にも、ラポスタ開催はうれしいけれど、各グループの単独活動も止まらずに続いてほしいという希望があります。
合同ならではの特別なステージと、普段から応援しているグループの活動。
両方を楽しみたいからこそ、運営がどちらに力を入れ、どんな順番で届けてくれるのかも気になるんですね。
男女別の告知や、女性グループの見せ方も気になる
今回の告知では、開催を喜びながらも、女性グループの紹介のされ方や、出演者への配慮に不満を示す声もありました。
合同で出演するなら、どのグループも魅力が伝わる形で紹介してほしい。
公演の形式だけでなく、そこに至る告知の見せ方も、開催への受け止め方に関わっています。
男女合同が楽しみという声も!過去公演の感想は?
男女合同には、好きなグループを一度に見られる喜びや、普段と違うパフォーマンスへの期待も寄せられています。
2025年の公演後には、予想していなかった展開を楽しんだ感想もありました。
好きなグループを一度に見られるのがうれしい
複数のグループを応援している人には、同じイベントでみんなを見られることが魅力になっています。
反対する気持ちにも理解を示しながら、どのグループも大好きだから楽しみ、という声も↓
どのグループも大好きだからみんな見れるのはとっても嬉しい
— こんぽた (@konchandai5eon) October 24, 2026
(一部抜粋)
好きなグループが、同じ日に同じ会場へ集まる特別感。
それぞれの曲やパフォーマンスを続けて楽しめるのは、合同イベントならではですよね!
2025年は実際どうだった?公演後の感想
2025年の公演後には、INIによるME:Iのカバーや、予想外の展開を楽しんだ率直な感想がありました。
INIのME:Iカバーが全力
— もち (@S_rrjktssssi) January 31, 2025
(中略)
予想してない展開の連続
(一部抜粋)
男女の距離感だけでなく、各グループがパフォーマンスに向き合う姿勢も、好意的に受け止められています。
自分のグループの曲とは違う魅力を、全力で見せてくれる姿。
そんな一面を見られるのも、カバー企画の楽しさですね。
顔ぶれを見て想像していた公演と、実際にステージを見た後の印象が、同じとは限らないのも面白いところです。
2027年は、どんな曲や組み合わせが見られるのかも楽しみになります。



全力でカバーしてくれる姿まで楽しめたんだね!
2027年はどんなステージになるのか、曲や構成の発表も気になる…!
合同は嬉しいけれど迷う…賛否の間にある気持ち
推しのグループが単独で迎える節目と、合同だからこそ見られるステージは、それぞれ違う楽しみです。
ここまでの声を、何を見たかったのか、何が気になるのかで整理してみます。
| ファンの声 | 大切にしたいこと・気になること |
|---|---|
| 東京ドームは単独で迎えてほしかった (2024年当時) | 応援してきたグループだけで大舞台に立つ節目 |
| 推しの曲を長く聴きたい | 出演グループが増えたときの曲数や持ち時間 |
| これまでの雰囲気が好き | 男性グループ同士のノリや、男女共演で変わる空気 |
| 単独活動の案内を大切にしてほしい | 合同企画との両立や、告知の優先順 |
| 開催はうれしいが、告知が気になる | 女性グループの紹介のされ方や出演者への配慮 |
| 好きなグループを一度に見たい | 複数のグループが集まる特別感 |
| 普段と違う姿を楽しめた | 合同ならではのカバー曲や組み合わせ |
筆者としては、長く応援してきたグループの節目を見届けたいというファンの純粋な思いを、男女共演への嫉妬だけで片づけたくないと思います。
単独の東京ドームを願っていた人が楽しみにしていたのは、そのグループの曲で会場を満たし、その名前で大舞台に立つ時間だったのでしょう。
それは、合同公演で素敵なカバーを見られたという喜びとは、また別に大切にできるものです。
合同公演の良さを楽しめることと、単独公演をもっと見たいことは、同じ人の中にあっても自然ですよね。
だからこそ、ラポスタ2027も、特別な組み合わせだけでなく、各グループらしい曲やステージをどんなふうに見せてくれるのかが気になります。



推しだけで迎えたい大切な日も、合同だから見られる特別なステージもあるよね。
私なら、カバー曲だけじゃなくて、各グループの曲をどれくらい楽しめるかも知りたいかな!
まとめ
ラポスタの男女合同への反対には、単独公演への期待や出番、これまでの雰囲気、活動の優先順への思いが重なっています。
- 2027年は男女6組が出演し、東京・大阪で4公演を開催する
- 2025年の発表当時には、東京ドームをまず単独で迎えたかったという声もあった
- 女性グループが好きでも、公演の雰囲気や曲数を考えて男女別を望む人もいる
- 好きなグループが集まる喜びや、全力のカバー曲を楽しんだ感想もある
単独でじっくり見たいのか、普段と違う組み合わせを見たいのか。
自分が楽しみにしているものを思い浮かべると、これからの曲や構成の発表も、少し違った見方で待てそうですね。
友だちとの参加を考えている方は、ラポスタ2027の同行者の条件とチケット分配の準備も確認してみてください!
