ハチワレ色当ては、作者が公開しているWebページで遊べる非公式のファンゲームです。
ゲーム画面では「ハチワレ色あて」という名前で表示されています。
ハチワレ色あての結果に出てくる「最小の色差」は、正解できた色の違いのうち、いちばん小さかったものです。
最小の色差って、小さいほうがいいの?
数字が小さいほど、よく似た色を見分けられたということなんです!
ただ、結果にはレベルやスコアも並ぶので、どの数字を見ればいいのか迷いますよね。
この記事では、ゲームの遊び方と最小の色差の意味、レベルとの違いを紹介します。
ハチワレ色当てはどこでできる?遊び方を紹介
- ハチワレ色あてのページを開く
- 「はじめる」を押す
- 耳の色が違う1匹を選ぶ
レベルが上がるほどハチワレの数が増え、色の違いも小さくなっていく仕組みです。
ライフは3つあり、間違えたり時間切れになったりすると1つ減ります。
最小の色差は小さいほどいい?
ゲームの結果には「見分けられた最小の色差」として、ΔEという記号と数字が表示されます。
ΔEは、色がどれくらい違うかを表す数値です。
数字が大きければ色の差も大きく、小さければそれだけ似た色になります。
たとえばΔE14.02よりΔE1.30のほうが、わずかな色の違いです。
結果がΔE1.30なら、その小さな違いを見分けて正解できた、という見方ですね!
ゲーム作者のページでは、色の差を計算する方法に「CIEDE2000」を使っていると説明されています。
難しい計算式を覚えなくても、まずは「小さい数字ほど似た色」と押さえれば、結果を読みやすくなります。
作者の説明では、ゲームはΔE14から始まり、最後はΔE1まで色の差が小さくなります。
45色の和色から出題され、進むほどほんのわずかな違いを探すことになるんですね。



実際にやってみると、意外と見分けるのが難しい…!



あと、やり始めると結構ハマってずっとやり続けちゃうってコメントもSNSで多いね!笑
結果のレベルと最小の色差は何が違う?
実際の結果表示を、1例見てみましょう。
| 項目 | 確認できた内容 |
|---|---|
| 正解できた問題 | レベル1/ΔE14.02 |
| 到達したレベル | レベル2 |
| 結果の最小の色差 | ΔE14.02 |
この例では、結果に「レベル2で力尽きました。」と表示されました。
つまり「レベル2まで進んだ」と表示されても、レベル2の色の違いを見分けられた、という意味にはならないんですね。
なお、作者のページでは、画面の明るさやナイトシフト、ブルーライトカットによって難しさが変わると案内されています。
記録を比べるなら、同じ端末(スマホ、パソコンなど)で画面の設定もそろえると比べやすそうです。
ただし、「ΔE1.30なら上位何%」という順位までは、この数字だけでは分かりません。



前の自分の記録を少しずつ更新できたら、楽しく続けられそう!
作者は2026年11月6日にXでゲームを紹介しています。
まとめ
最小の色差は、小さいほど似た色を見分けた記録
到達レベルと、正解できた色差は別のもの
記録を比べるなら、端末や画面の設定もそろえる
結果を見たときは、レベルとあわせて「どれくらい小さな色の違いを見分けられたか」に注目してみてくださいね。
